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海洋生物シンポジウム2026

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 3月26日
  • 読了時間: 1分

日本海洋学会、水産海洋学会、日本プランクトン学会の共催により、第10回シンポジウム「海洋生物シンポジウム2026」を、2026年3月19日〜20日に東京海洋大学白鷹館にて開催しました。


本シンポジウムでは、矢萩拓也氏、近藤祐介氏、仲村康秀氏、西川悠氏による基調講演4件と、一般講演29件が行われました。現地参加とオンライン参加を合わせ、計186名にご参加いただきました。


また、学生優秀発表賞を、以下の3件の発表に対して授与しました。

橋本 陸人(横浜国大院・環情)

「海産浮遊性カラヌス目カイアシ類の雌性生殖腺の類型化と産卵戦略の関係の解明」

 

洲嵜 大(島根大院・自然)

放散虫類ホシツドイ目の系統関係と生物発光

 

三露 蓮太郎(東京海洋大学)

「マサバ回遊モデルを用いた日向灘来遊量の再現」






 

参加者の皆様のご協力により、円滑に運営を行うことができました。運営一同、心より感謝申し上げます。

 
 
 

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